真言宗、本尊 阿弥陀三尊。 永正(えいしょう)13年(1516)、法印乗傳和尚(じょうでんおしょう)の開基です。 このお寺の特徴は、山門の手前右手に石仏が整然とられべられていることです。
馬頭観音は万福寺(江戸初期に廃寺)にあったと伝えられています。 本堂の西側の大師堂は、東京高輪の高野山真言宗東京別院の管長部屋を移築したものです。
墓地には尊海上人(そんかいしょうにん)のお墓があります。